fc2ブログ

【フェリシモ・クチュリエ】ワークルーム 作成経過②

 新型コロナウィルスワクチンの3回目の接種に行ってきました。
注射とか献血とか全然平気なのでいつも針刺すときガン見です。
チキオさんと一緒に行ったのですが、彼はビビりなので絶対見ません。
帰りの車の中で「副反応が。。。」とか思ったらしいですがビビりにも
ほどがあります。


 久しぶりにフェリシモ・クチュリエの「コットンアトリエタペストリーの会」の
2番「ワークルーム」に手をつけました。

 作業机のイスからアップリケ
workroom10.jpg
 これだけで2時間かかった。。。

 ワードローブに進みます。
まずワードローブの棚の中の後ろ板になる部分にレースをつけて
土台布にしつけチクチク
workroom11.jpg

 ワードローブ本体を仮置き
workroom12.jpg
 今回はここで時間切れになった。
フェリシモの新しいのの発送メールが来たので、届いたらちょっとストップして
ラスカルを進めなければ。
自分で自分の首を絞めているけど楽しいからいいや。


 自室のチキオさん荷物をほぼチキオ部屋に押し込め、寝室兼アトリエ(?)が
ほぼ出来てきました。職業用ミシンを結局置くことにしたので憧れのソファー生活は
出来なくなりましたが、今やっているデアゴのマルチカバーなどの大作を
広げてしつけがけなどは出来るスペースは確保しました。
 空間が多いのでやりかけのキットや罪庫を置くのはどうしようか悩みましたが
やりかけは100均で買ったバスケットボックスの中へ、罪庫は某ドールメーカーの
ショッパーに入れることで解決しました。でもこれから届くキャシーの延長分や
スヌーピー刺しゅうを入れるショッパーがありません。
誰かボークスのSD用ショッパー譲ってください、マジで切望。


ブログランキング・にほんブ16ログ村へ←ポチっとしていただけると励みになりますありがとうございました


【フェリシモ・クチュリエ】刺しゅう きほんのき 3回目

 暖かくなってきて庭が草ぼうぼうになってきたので手入れを
したくなりました。日焼けするのが嫌なのでチキオさんに「日よけの
帽子買ってきて」と言ったらリハビリの帰りにホームセンターで
買ってきてくれました。これで庭の草むしりやれってことねw
よーし、私好みのイングリッシュガーデンかバラ園にしてやる(絶対無理


 フェリシモの「はじめてさんの刺しゅう きほんのき」の3回目が出来ました。
今回練習するのはストレートステッチ、フライステッチ、ボタンホールステッチ。
stitch3_1.jpg

 ストレートステッチ
stitch3_2.jpg
 ストレートステッチって同じ方向から針の出し入れするのね。
私は糸をケチって上→下、下→上に刺していました。
これからは基本に忠実にね。

 フライステッチ
stitch3_3.jpg
 今回は下書きがY字だったからそう刺したけど、横に渡す糸の幅や
縦に刺す糸の長さによって表情がでるステッチ。楽しい。

 ボタンホールステッチ(ブランケットステッチ)

stitch3_4.jpg
これは刺したことがあるようなないようなステッチだったから、ここで
おさらいができて良かった。

 縦や横の柄は基本の練習を刺したあとステップアップで刺す柄です。
単純なステッチでも組み合わせるとキレイ。

 ステップアップ作品

stitch3_5.jpg
 今回はティッシュケース。
相変わらずサテンステッチはようわからん。

 このシリーズは作品全部にちゃんと下書きがあるのですが、唯一この
ティッシュケースには下書きがなく図案を写す練習になっています。
付属のチャコペーパーを使って図案を写したのですが刺し終わってから
写した線を消そうと水を含ませた綿棒やウエットティッシュで拭って
みたのですが下書き線が落ちず。。。

stitch3_6.jpg
 水でジャバジャバやったのですが結局落ちませんでした。
自分で持っていたチャコペーパーを使えば良かった
仕上げは半返し縫いとのことでしたが、ミシンでガーっと縫いました。
おおむね満足。

 きほんのステッチのクロスは繋いでミニタペストリーにする予定です。
へたくそステッチを見て臥薪嘗胆するのだ。


ブログランキング・にほんブ16ログ村へ←ポチっとしていただけると励みになりますありがとうございました


【フェリシモ・クチュリエ】さあ、行こうラスカル♪

 最近宵っ張りになったのでちょっと困っています。
朝活は止めたけど夜活に移行したので遅くまでチクチクしてます。
昨日は早寝しようと思っていたのに本読んでいたら結局いつもと
同じ時間に就寝、お肌に良くないわ。


 フェリシモ・クチュリエの新しいカタログに載っていたので
速攻頼んだキットが完成しました。
「世界名作劇場×フェリシモ ラスカルのおやつタイム レッドワークキルトの会」
1回目、デザイン番号③の「オートミールのスプーンをぺろり」です。

rascal1_2.jpg
 クチュリエのメルシー缶が欲しかったので追加商品を探していたら
この新しいシリーズが目に入りました。
キャラものには基本手を出さない方針なのですが
・子ラスカルかわいい
・レッドワーク好き
・6か月で終わる
ということで申し込み。

 赤の糸で刺しゅうしたあとは仕上げて、最後にラスカルの輪郭に
落としキルトをして完成といった具合です。落としキルトでプクプクしてカワイイ。
刺しゅうが一番時間がかかりました、あとは割と簡単。
このキットは届いたらすぐに作りたいのでその間リバティプリントはちょっとお休み。

rascal1_1.jpg
 裏布も表面と同じポーズのラスカルがプリントされていて超可愛い♡
あと5つのデザインが違う裏布なんだろうか?楽しみ♪

 一番神経を集中して刺したお顔
rascal1_3.jpg
 苦手なサテンステッチ~。
ここで輪郭がデコボコしちゃうとラスカルが別な生き物になってしまうので
息を詰めるように慎重に刺しゅうしました、可愛く出来て良かった。

 「可愛い」という表現ばかりになってしまった、だって本当に可愛いんだもん。


 先日ホビーラホビーレのステッチクロスの罪庫をチェックしていました。
このなかで色印刷布のもの、図案のみで色のついてないもの、色印刷布の
キットの中でもあんまり面白そうじゃないから早めに作ろうと思ったもの、
色印刷布のキットでもテンション上がるからあとから作ろうと思ったものと分けました。
それにしてもステッチクロスだけでも1ヶ月に1枚作っても3年分以上のキットの数
(大き目のクロスとかは入れてない)、これにタペストリーのキットを含めると。。。
もう罪庫チェックしたくないわ(笑)

 でも一生かかっても全部作る


ブログランキング・にほんブ16ログ村へ←ポチっとしていただけると励みになりますありがとうございました


【フェリシモ・クチュリエ】刺しゅう きほんのき 2回目

 家の近所にはあまり桜の木がなくて「満開が近い」とか
テレビで流れていても何だかピンときません。
東京に住んでいた頃近くにあった哲学堂というところと桜並木が
懐かしいです。


 フェリシモ・クチュリエのキット「刺しゅう はじめてさんのきほんのき」の
2回目のキットを刺し終わりました。

stitch2_1.jpg
 今回はランニングステッチ、レゼーデイジーステッチ、ダブルレゼー
デイジーステッチ、シェブロンステッチです。

ランニングステッチ
stitch2_2.jpg
特に問題はなし

レゼーデイジーステッチ
stitch2_3.jpg
可愛いんだけどちょっと苦手なステッチ。
なぜか裏で糸が絡まりやすいんですよ、私が刺すと。
いつも気を付けているんだけどな。

ダブルレゼーデイジーステッチ
stitch2_4.jpg
レゼーデイジーステッチの応用、花びら形が二重になり華やかに。
このキットでは内側を刺してから外側を刺すようになっていましたが、
刺しゅうの本とかでは大概外を刺してから内です、ホビホビもそう。
とりあえずこのキットの説明のとおりに刺してみました。

シェブロンステッチ
stitch2_5.jpg
これは未知のステッチ、存在は知っていたけど刺したことはない。
難しそうだけど刺す順番を覚えればそんなに難しくありませんでした。
このキットではこのステッチをマスターできただけでも収穫がありました。

 ステップアップ作品。
stitch2_6.jpg
 前回までのステッチを応用してブックカバーを作りました。
半縫製済だったので仕立てるのはラクでした。
相変わらずサテンステッチには難儀したけど可愛くできた。
掛けてある本は芥川龍之介の『蜘蛛の糸・地獄変』(角川文庫)です。
最近日本の名作が読みたくなって読んでいます。

 このキットは溜めているので続きをやります。


 トースターを買いに行きました。
近所の家電量販店が改装閉店ということで安売りをしていました。
パンがトーストできればいいので一番シンプルで安いものを購入。
これで明日からの朝ごはんは心配がありません、よかった。


ブログランキング・にほんブ16ログ村へ←ポチっとしていただけると励みになりますありがとうございました


【フェリシモ・クチュリエ】ワークルーム 作成経過①

 またまた朝から鼻血が出て参りました。
ちょっと鼻に触っただけなのに、この時期は出やすくて困ります。
今日はなかなか止まらなくて止まったあとはちょっとベッドで横になりました。
慣れているとはいえ、あまり頻繁に出るとヘロヘロになります。


 フェリシモのキット「コットンアトリエのタペストリーの会」の
②ワークルーム の作成を続けています。

 作業テーブルを作り始めます
workroom6.jpg

 実物大図案から写してテーブルの台を仮置きしてみる
workroom7.jpg

workroom8.jpg
 テーブルの台をアップリケしてその上のものも縫い付けてみる。

workroom9.jpg
 ミシンと縫ってる布をアップリケ

wopkroom10.jpg
 ピンクッションも置きました

 うーん、ちっとも進まないぞ。


 朝、トースターが壊れました。
パンが焼けないかと一瞬焦りましたがちょっと復活した隙に焼きました。
でもこのままでは危ないので明日新しいのを買いに行くことにしました。
ちょっと古いものが多い我が家です。


ブログランキング・にほんブ16ログ村へ←ポチっとしていただけると励みになりますありがとうございました


【フェリシモ・クチュリエ】ワークルーム、始めたよ!

 巷では3連休を楽しんでいらっしゃる方が多いでしょうね。
私も今日はクラシック音楽を聴きながらゆったりしながら手芸して
のんびり過ごしていました。


 昔のフェリシモのキット「コットンアトリエのタペストリーの会」の②、
「ワークルーム」にいよいよ手をつけました。

workroom3.jpg
 壁になる布と床になる布を合わせて縫って土台を作ります。
ホビホビのキットみたいに親切設計ではないので実物大型紙と
チャコペーパーを使ってアップリケする位置を写します。

 まずは窓から
workroom4.jpg
 これだけで3時間かかった~(@@)

 カーテン付けた
workroom5.jpg
 このカーテンの付け方が良く分からなくて悩んだ。
作り方説明書があんまり詳しく書いてないのよ、このキット。

 作り方説明書では「最初にパーツを作りましょう」みたいなことが書いてあるけど、
パーツ先に全部作っちゃうと何だかバラバラになったり縫い代戻ったりしそうなので
その都度型紙を切ってパーツを作ってアップリケするから時間がかかります。
このキット作成には手芸用仮止めボンドが役に立ってます。

 時間見てコツコツ作ります。かかった時間は記録しているので
最後にどのくらい時間がかかったか発表したいと思います。


ブログランキング・にほんブ16ログ村へ←ポチっとしていただけると励みになりますありがとうございました


あの日見たキットの発売時期を私はまだ知らない

 この時期、鼻血が出やすいふーこです。
昨日チキオさんの病院から帰ってきて自室でチクチクしていたのですが
ちょっと鼻に触ったらは鼻血が出ました。幸いにして作品を汚さなかったものの
なかなか止まらないんですよ、いつも。子供の頃から出やすかったので
対処には慣れているものの、鼻血が出るとそのあとがっくりきてしまいます。
というわけで昨日のブログはお休みしました。


 「サンボンネット・スー」が一段落ついたので、猛烈に作りたくなったキットを
引っ張り出してきました。
すごーい昔のフェリシモのキット「コットンアトリエタペストリーの会」の
②ワークルームです。
workroom1.jpg
 イラストはホビーラホビーレの作品も手掛けた小林久美子さん。
ある日ふらりと立ち寄ったホビホビのお店でこの方のデザインした
1994年と1995年のスペシャルコレクションを見てすっかり虜になりました。
布の上に表現されたドールハウスといった衝撃でした、それを見なかったら
ホビーラホビーレにこんなにハマらなかったでしょう。
小さいもの、細かいものが大好きな私はこのチマチマ加減にすっかり魅了
されてしまったのです。
当然94年と95年のスペシャルコレクションもコンプしてます(もったいなくて
まだ4つしか作っていない、2年分併せてキットは12)。

 このフェリシモの「コットンアトリエタペストリーの会」はオクを見ていて発見。
作風が小林久美子さんに似ていると思ったらやっぱり小林久美子さんでした。
これも6キット続いたみたいだけど当然コンプです。

 それにしてもこのシリーズ、いつ頃のフェリシモコレクションなのかいまだに
わからないんです。いまのクチュリエになる前のキット、クチュリエが今年で
20周年らしいのと、小林久美子さんは90年代後半に活躍されていたので
かなり昔のコレクションだとは思います。
誰か知ってる人いたら教えてください!!

 しかし相変わらず細かいなぁ、そのチマチマさがたまらないのですが
始めたらいつ出来上がるんだろうか。
作成を始めます 


 今日のタイトルは名作「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」を
もじってみました。このアニメ見るたびに毎回泣いていました、もうダダ泣き。
歳をとってとても涙もろくなりました。


ブログランキング・にほんブ16ログ村へ←ポチっとしていただけると励みになりますありがとうございました


«前のページ | ホーム | 次のページ»