「篤姫」今日も見ました、今日はハイビジョンのだけ。
大河ドラマっていままでちゃんと見たのは「黄金の日々」「独眼竜政宗」「新選組!」
くらいなもんで(^^;
高校のとき日本史が受験科目じゃなかったせいで授業をまともに聞いていなかったせいか
ドラマ内の人間関係がなかなか把握できなくてねぇ(爆)、幕末物は特に。
でもなぜか見てます、「篤姫」。
これから面白そうな登場人物も出てきますしね。
ドラマってあんまり見ないんですが、チキオさんの帰りが遅くなったせいか
気になるドラマはチラホラ見ようと思ってます。「篤姫」もその一つなんです。
これは見続けなきゃ!って思ったのは「あしたの、喜多善男」。
主役が小日向文世さんって聞いて興味をもったのだけれども、見ていたら
結構ストーリーに引き込まれました。
エンディングロールを見たら原案が島田雅彦さんの小説で、これだけでも
島田好きな私は「なるほど」と思ったのですが、脚本も飯田譲治さんというのにも
妙に納得してしまったのでした。
あと気になるのは「鹿男」かな?これは今週第一話を見て決めよう。
そして今回も多いですね、マンガ原作(><)
小説を元にするよりヴィジュアルイメージがある分、そのイメージが違ってしまうと
全く受け容れられなくなってしまうと思うんだけどなぁ。
もう努力しなくてもラクして視聴率が取れそうなストーリーが
できあがっているのがテレビ局側としては美味しいんだろうな。
脚本家の山田太一さんがやはり最近のマンガ原作ドラマの流行について
「質のいい脚本家が育たない」と嘆いていらっしゃるようですが、全くもって
そのとおりだと思う。もうね、マンガが原作のドラマ、映画はいらないです。