~お気に召すかな⁉~

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行ってきた

五郎さん、カッコ良かった
声量すごかった
2人とも歌上手かった

命の洗濯してきました


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榊原大 コンサート~遊宴 Vol.9

 昨日は夕方から「榊原大 コンサート~遊宴 Vol.9 feat.SINSKE」を
観に行ってきました。
約1年ぶりの大ちゃんライブです。

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 今回はマリンバ奏者のSINSKEさんをfeatureしたライブでした。

 モーツァルトのトルコ行進曲から始まって1部はクラシックメインの
構成で、2部は大ちゃんとSINSKEさんのそれぞれのオリジナル曲を
メインにという2部構成。

 私は大ちゃんのファンなので普段はピアノにばかり目が行きがち
なのですが、マリンバのSINSKEさんが割とイケメンだったのと
その演奏姿が素晴らしく、ついついマリンバのほうに目が行きがちでした。
マリンバってスティックをあんな風に持ってよく打ち間違えないなと
常々思っているのですが実際に見ると本当にすごいです。

 大ちゃんが「マリンバの演奏が見られるようにマリンバの上に
鏡を設置して欲しい」と希望したそうですが「そんな予算はない」と
一蹴されたらしいです。でもできることなら上からどう演奏しているか
見たかったです。

 ライブハウスに行ったり最近はクリスマスコンサートも品川で行うので
なかなか見に行くことができないのですが昨日は楽しんできました。

 CD買うとコンサート後にサインもしてもらえるというのでCDも買いました。

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今頃「Piano+」。。。
サイン欲しいからライブ会場でしか買わないからやっとなのね。

 また今年のクリスマスは品川なのかな?あそこは駅からも遠いから
ちょっとなぁ。まぁ仕事の都合もつかないから行けないだろうけど。
一度日時が合えばライブハウスとかも行ってみたいものです。

 榊原大さんも聴き始めてからもうずいぶんと長い時間が経ちましたが
いつもまでも素晴らしい音楽を奏でて欲しい方だと思います。


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野口五郎 in オーチャードホール

 昨日今日の暖かさはいったい何なんでしょう。
これで明日からまた寒くなるっていうんだから体調に気を付けないと。


 実は私、小学校高学年の頃から野口五郎さんのファンで
昨日は久しぶりにコンサートに行ってきました。
久しぶりといっても本当に35年ぶりくらい(^^;
今回のコンサートは歌手生活45周年アニバーサリーでした。

noguchi_goro.jpg

 オープニングは「愛の賛歌」から始まり、往年のヒット曲
「青いリンゴ」「オレンジの雨」「君が美しすぎて」「私鉄沿線」「甘い生活」
などを今年で60歳とは思えないほど張りのある伸びやかな声で
熱唱、「グッド・ラック」を歌ってくれたときなんかは感動で
泣きそうになっちゃいました。

 あとはお得意のギターを披露してくれたり、MCもとても面白くて
素晴らしいひと時を過ごしてきました。

 五郎さんからはちょっと離れていた時期があるのですが
Ipodに曲はいっぱい入れてあるし聴いていて「やっぱり好きだな」と
思っていました。
またコンサート行きたいのでファンクラブに入っちゃおうかしら。

 そんなことで今週はデアゴ手を付けていません。


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ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース SPORTS 30th Anniversary Tour

 生きているうちに1度は見ておきたかったバンド、「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」の
ライブを昨日渋谷公会堂に見に行ってきました。
今回のツアーのサブタイトルは「SPORTS 30th Anniversary Tour」ということで
彼らの大ヒットアルバム「SPORTS」の発売30周年を記念してのツアー。
そう考えると「SPORTS」が出てから30年も経っちゃったんだと思うと
私も歳をとったなぁ。。。と思うわけで(笑)

 
 開演時間になりオープニング曲は予想通り「ハート・オブ・ロックンロール」。
ヒューイ、かっこいいよ!ヒューイ。
このバンドは80年代ウエストコーストを代表するバンドなんですが
ウエストコースト的な爽やか感もありアメリカの男臭さもありで
その2つを兼ね備えたヒューイ・ルイス、めちゃ格好いいです。

 当然1階席は総立ち、私は2階席だったんですが前方の人が
立ち上がったら見えなくなっちゃったので立ち上がりました。
座ってみるのが好きなのでいつもだったら「しぶしぶ」という感じなんですが
今回は乗れましたね~、ヒューイ、いいわぁ。

 曲は「ハート・アンド・ソウル」、「バッド・イズ・バッド」と続き
「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」へ。
この曲を聴くと「ゴースト・バスターズ」ってやっぱこの曲をリスペクト(?)
していると思ってしまう。
 最近まで「あまちゃん」をみていたせいかこの曲のイントロが流れた瞬間に
大吉さんじゃないけど思わず「ゴースト・バスターズ」って心のなかで叫んじゃいます。
でも「ゴースト・バスターズ」より「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」のほうが
先ですからねー!

 このあとは「トラブル・イン・パラダイス」「ジェイコブス・ラダー」と
続きましたがワールドツアーでは「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」とか
やったみたいなのでジャパンツアーのセトリとはちょっと違うみたいですね。
私も個人的には「トラブル・イン・パラダイス」より「ウォーキング・オン・ア・シン・ライン」
のほうが聴きたかったです。

 「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース」のアルバムは全部持っているわけではないので
途中タイトルのわからない曲もあったけどアンコールの「パワー・オブ・ラブ」と
「ドゥ・ユー・ビリーブ・イン・ラブ」はワールドツアーと同じ。
ラスト2曲は違ってた(と思う)。

 公演時間は思っていたより短かったんだけどスゴイ良かった!
ホーンセクションもすごくかっこよくてホント最高でした。

 月曜日の夜ということもあり、今日からの仕事に疲れが残らないか心配でしたが
大丈夫、このコンサートの楽しかった事を糧にして今週はなんとか頑張れそう。

 そんなことで久々に良い音楽を体感した一夜でした。 


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Sense of Wonder LIVE ~Childhood's End

 昨日は仕事が終わったあとにライブを見るために吉祥寺へ遠征。
難波弘之さんのSense of Wonder LIVE ~Childhood's Endです。

 吉祥寺ロンロンがなくなってアトレに変わってから初めていく吉祥寺だったので
アトレのなかをグルッと見物。ホビーラホビーレが入っていて結構危険地帯でしたw

 吉祥寺にもブックオフがあるので『マリみて』を探しに行きました。
最初どのコーナーにあるのかわからかったのですが少女マンガのコーナーに
ありました、コバルト文庫。
 これからライブに行くというのにここで『マリみて』を18冊も買い込み
ほかにもIWGPの続きや『ちょんまげぷりん』の1、2を買い込みました。

 そのあとチキオさんと待ち合わせをして開場時間までファミレスで時間をつぶし
開場時間が近づいたのでライブハウスへと向かいました。

 ライブハウスは地下にあるのですが入口に入るまでの階段で蒸し暑い中
汗を流しながら会場に入れる時間まで待ちました。
会場に入ったらものすごく冷房が効いていて入ってすぐは良かったんですが
そのうち寒さに耐えられなくなってきて演奏を聴くのも集中力がなくなるくらい。
これはたぶんそこのライブハウスはスタンディングでみんなノリノリで
演奏を聴くんだろうから「暑くなる」という見当のもと温度設定をしていたと思われ。
今回はプログレのライブだからそんなノリノリにはならないし、観客も
年齢高めの人が多くて椅子が出されていましたしね(私は座っていました)。

 ライブは新作が発売されたということもあって新譜からの曲多数。
出だしからそうる透さんのパワフルなドラムに圧倒され、松本さんの
懸命な演奏にこちらも眉間にしわがより、難波さんの華麗な演奏に
心をとろかされました。

 MCでは近況とか新譜を作成する上での心が軽くなったエピソードとか
いつもながらの楽しいお話満載でした。
もちろん演奏も最高です。
エアコンが効きすぎてメチャクチャ寒かった以外は素晴らしいライブでした。

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 画像がないのも寂しいので以前サイト用に撮ったそれっぽいシオンさんを。

セットリストは続きからどうぞ


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U.K.日本公演

 しばらく紅茶ネタが続いたので今日は少し違うことを。
ここのところ紅茶買って飲んでばかりという生活が続いてますから。
先程も家の在庫茶葉を1杯あたりで換算したらすごい杯数でした(笑)
まぁ毎日5~6杯は飲んでるし、もうちょっと暑くなったら水出し紅茶も作るから
だいぶ消費されると思うんですけど(^^ゞ

 少し遅くなってしまいましたが6月16日に見に行ったU.K.のライブレポ。

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 U.K.というのは私とチキオさんが大好きなイギリスのプログレッシブロックバンド。
昨年もオリジナルメンバーのジョン・ウェットンとエディ・ジョブソンに
サポートメンバーを加えて来日したのですが、今回はドラムスにテリー・ボジオを
加えた第2期オリジナルメンバーのみの来日にということで冬の寒い時期に
チキオさんが気合いを入れてチケットをゲットしていたのでありました。
というわけで2人してワクテカの土曜日でした。

 土曜日でしたが私がお仕事休みじゃないので現地集合。
なんか雨降ってるし、めちゃくちゃ寒かったっす。
チキオさんは物販で買うものがあったので先に会場へ、買い物が終わって
会場近くのファミレスで開場までの時間潰しをしていると、
なんと私達のテーブルの斜め後ろに日本のプログレッシブロックの
貴公子様がスタッフさんと一緒に座っているではありませんか。
その貴公子様のCDでも持っていればサインでも頂きたかったのですが
あいにくそんなものは持っておらず、貴公子様もプライベートで
見にいらっしゃったのでしょうからここは貴公子様の横顔をだけを見て
来る開演時間までまたまたワクテカして気分を盛り上げていったのでした。

 開場時間も過ぎ、チキオさんと2人で会場へ。
席はチキオさんが頑張ってゲットしただけあってなかなかに良い位置。
ここからだとキーボードのエディさんの指の動きは丸わかりです。

 いよいよ開演時間。
まずはエディ・ジョブソンが舞台に現れて1曲目は”Alaska”から。
そしてドラムセットの輸送費がかかるからとヨーロッパツアーには参加しなかった
テリー・ボジオのドラムセットとはいったいどんなもんじゃいな?
と思って舞台の右側に目を向けると。。。
普段SOWのライブを見に行ってそうる透さんのドラムセットもすごいと思っているのに
テリーさんのはその比じゃなかった、なんか屋台というかこれは山車?って感じ。

 そんなこんなでステージは進んでいき、今年はこの曲はやらないのかな?とか
これだけコーラスがつけられないんじゃこの曲は敢えてやらなくても
良かったんじゃないのかもとか演奏される曲を堪能していると
楽しい時間はあっという間に経ち、ラスト曲・アンコール曲を終えて
ライブは無事(若干最初の方にトラブルありでしたが)に終了したのでした。

 もうこのメンバーでのライブは見れない(かも)と思うと感動&感慨もひとしお。
また観たいとも思いますがこのバンドに賭けるチキオさんの情熱は半端じゃないので
もしまた復活公演が決まったりした暁にはチキオさんのことも心配だったりします。


今回の公演のセットリスト
・Alaska
・Night After Night
・Nothing To Lose
・Thirty Years
・Rendezvous 6:02
・Carrying No Cross
・Eddie Jobson Violin Solo
・Eddie Jobson Keyboard Solo
・Terry Bozzio Drums Solo
・As Long As You Want Me Here
・Danger Money
・In The Daed Of Night
・By The Light Of Day
・Prest Vivace ~Reprise

アンコール曲
・Caecar's Palace Blues
・The Only Thing She Needs


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UK!UK!(ネタバレあり)

 午前中は新宿、浅草橋とドルパ用の資材やパッチワークに使う物を調達し
そのあとダンナと秋葉原で待ち合わせて川崎のCLUB CITTAへと向かいました。
お目当ては伝説のプログレッシブバンド、UK(ユーケー)のリユニオンライブです。

 席は2月の寒風吹きすさぶ中、ダンナが始発でチケット確保に並んでくれたおかげで
前から4列目のエディ・ジョブソン(key, electlic violin)がよく見える位置。
ステージも少し高めの位置に設定してあるので前に多少座高のある人が座っても良く見える。
開演前の会場に流れるBGMはなぜかキース・エマーソンでした。


 しばらくすると会場内が暗くなりビミョウな「ユーケー!ユーケー!」
コールの後メンバーがステージに。
さてオープニング曲はなんじゃいな?と思っていましたら
「IN THE DEAD OF NIGHT」からスタート。
この曲のイントロを聴いただけでも初UKの感動に鳥肌が立ってきました。
続いて「BY THE LIGHT OF DAY」。
ここまで続いてこれだけで終わらないよね~、ドキドキとしながら聞いていましたら

「PRESTO VIVACE」キターーーーーーーーーーーー!!

これに続いて「IN THE DEAD OF NIGHT」のリプライズ
で、ファーストアルバムの1曲目から4曲続きました。

「DANGER MONEY」「THIRTY YEARS」「ALASKA」と続き
そして”ベースを抱いた渡り鳥”ジョン・ウェットンがかつて在籍していた
KING CRIMSONのアルバム『RED』から「STARLESS」。

 クリムゾンの曲演るんだったらこれもやって欲しいと思っていた私が好きな
「BOOK OF SATURDAY」もジョンの生ギター演奏でやってくれました♪

 そのあとエディ・ジョブソンのMCで「この曲は難しいからライブではほとんど
演奏したことがない」と言っていた「NEVER MORE」。
この曲やるんだったら「MENTAL MEDICATION」もやって欲しかったんですが
こっちは更に難しそうだしかつてメンバーだったアラン・ホールズワースや
ビル・ブラッフォードとの権利のからみがあるんで出来ないんでしょうね。。。


 再びクリムゾンの「ONE MORE RED NIGHTMARE」を演奏から
続けて「CEASOR'S PALACE BLUES」。
「CEASOR'S PALACE BLUES」この曲はUKの曲の中でも私の好きな曲ランク高いし
エディの生エレキヴァイオリンも十分に堪能出来るので感動いたしましたです。


アンコールは「NOTHING TO LOSE」。
前日はこの曲ではなく「NIGHT AFTER NIGHT」だったらしいです。
「NOTHING TO LOSE」はエディ・ジョブソンが好きではないらしいので
演奏はされないのでは?と思われた曲だったのでこれを生で聴けてラッキーと思うか
「NIGHT AFTER NIGHT」の方が良かったと思うかは好みの別れるところですね。


プログレライブのいいところは観客が立ち上がらない(爆)
変拍子メインの曲が多いから立ち上がったところで乗れないし、何より客層が高い!(爆)
私は腰が悪くてずっと立っていると腰が痛くなるのでこれは助かります[m:206]
まぁさすがにアンコールの時は立ちましたけどね。


セットリスト

・IN THE DEAD OF NIGHT
 ~BY THE LIGHT OF DAY
 ~PRESTO VIVACE AND REPRISE
・DANGER MONEY
・THIRTY YEARS
・ALASKA
 ~TIME TO KILL
・STARLESS(KING CRIMSON)
・CARRYING NO CROSS
・Drums Solo
・Violin Solo
・BOOK OF SATURDAY(KING CRIMSON)
・NEVER MORE
・ONE MORE RED NIGHTMARE(KING CRIMSON)
・CEASOR'S PALACE BLUES
・雪のサハラPART2(ブラフォード)

アンコール
・NOTHING TO LOSE
・THE ONLY THINGS SHE NEEDS
・RENDEZVOUS 6:02


 ジョン・ウエットン(bass,vo)のヴォーカルも以前の最悪の状態からだいぶ
全盛期に近い状態に戻っていてこの辺は安心しました。
が、このバンド、ジョンさん以外にヴォーカルの取れる人がいないみたいで
(ギター、ドラムスはサブメンバーが同行)
コーラスがなかったのが残念と言えば残念でした。
「DANGER MONEY」とか結構厳しかったからなぁ(^^;

 いずれにしてもライブは素晴らしかったし、次に見られるときがあるかどうか
このバンドに関してはさっぱりわからないので(今回のライブも30ン年ぶり)
聴ける機会のあるときに見に行くことができて超ラッキーでした。


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