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UK!UK!(ネタバレあり)

 午前中は新宿、浅草橋とドルパ用の資材やパッチワークに使う物を調達し
そのあとダンナと秋葉原で待ち合わせて川崎のCLUB CITTAへと向かいました。
お目当ては伝説のプログレッシブバンド、UK(ユーケー)のリユニオンライブです。

 席は2月の寒風吹きすさぶ中、ダンナが始発でチケット確保に並んでくれたおかげで
前から4列目のエディ・ジョブソン(key, electlic violin)がよく見える位置。
ステージも少し高めの位置に設定してあるので前に多少座高のある人が座っても良く見える。
開演前の会場に流れるBGMはなぜかキース・エマーソンでした。


 しばらくすると会場内が暗くなりビミョウな「ユーケー!ユーケー!」
コールの後メンバーがステージに。
さてオープニング曲はなんじゃいな?と思っていましたら
「IN THE DEAD OF NIGHT」からスタート。
この曲のイントロを聴いただけでも初UKの感動に鳥肌が立ってきました。
続いて「BY THE LIGHT OF DAY」。
ここまで続いてこれだけで終わらないよね~、ドキドキとしながら聞いていましたら

「PRESTO VIVACE」キターーーーーーーーーーーー!!

これに続いて「IN THE DEAD OF NIGHT」のリプライズ
で、ファーストアルバムの1曲目から4曲続きました。

「DANGER MONEY」「THIRTY YEARS」「ALASKA」と続き
そして”ベースを抱いた渡り鳥”ジョン・ウェットンがかつて在籍していた
KING CRIMSONのアルバム『RED』から「STARLESS」。

 クリムゾンの曲演るんだったらこれもやって欲しいと思っていた私が好きな
「BOOK OF SATURDAY」もジョンの生ギター演奏でやってくれました♪

 そのあとエディ・ジョブソンのMCで「この曲は難しいからライブではほとんど
演奏したことがない」と言っていた「NEVER MORE」。
この曲やるんだったら「MENTAL MEDICATION」もやって欲しかったんですが
こっちは更に難しそうだしかつてメンバーだったアラン・ホールズワースや
ビル・ブラッフォードとの権利のからみがあるんで出来ないんでしょうね。。。


 再びクリムゾンの「ONE MORE RED NIGHTMARE」を演奏から
続けて「CEASOR'S PALACE BLUES」。
「CEASOR'S PALACE BLUES」この曲はUKの曲の中でも私の好きな曲ランク高いし
エディの生エレキヴァイオリンも十分に堪能出来るので感動いたしましたです。


アンコールは「NOTHING TO LOSE」。
前日はこの曲ではなく「NIGHT AFTER NIGHT」だったらしいです。
「NOTHING TO LOSE」はエディ・ジョブソンが好きではないらしいので
演奏はされないのでは?と思われた曲だったのでこれを生で聴けてラッキーと思うか
「NIGHT AFTER NIGHT」の方が良かったと思うかは好みの別れるところですね。


プログレライブのいいところは観客が立ち上がらない(爆)
変拍子メインの曲が多いから立ち上がったところで乗れないし、何より客層が高い!(爆)
私は腰が悪くてずっと立っていると腰が痛くなるのでこれは助かります[m:206]
まぁさすがにアンコールの時は立ちましたけどね。


セットリスト

・IN THE DEAD OF NIGHT
 ~BY THE LIGHT OF DAY
 ~PRESTO VIVACE AND REPRISE
・DANGER MONEY
・THIRTY YEARS
・ALASKA
 ~TIME TO KILL
・STARLESS(KING CRIMSON)
・CARRYING NO CROSS
・Drums Solo
・Violin Solo
・BOOK OF SATURDAY(KING CRIMSON)
・NEVER MORE
・ONE MORE RED NIGHTMARE(KING CRIMSON)
・CEASOR'S PALACE BLUES
・雪のサハラPART2(ブラフォード)

アンコール
・NOTHING TO LOSE
・THE ONLY THINGS SHE NEEDS
・RENDEZVOUS 6:02


 ジョン・ウエットン(bass,vo)のヴォーカルも以前の最悪の状態からだいぶ
全盛期に近い状態に戻っていてこの辺は安心しました。
が、このバンド、ジョンさん以外にヴォーカルの取れる人がいないみたいで
(ギター、ドラムスはサブメンバーが同行)
コーラスがなかったのが残念と言えば残念でした。
「DANGER MONEY」とか結構厳しかったからなぁ(^^;

 いずれにしてもライブは素晴らしかったし、次に見られるときがあるかどうか
このバンドに関してはさっぱりわからないので(今回のライブも30ン年ぶり)
聴ける機会のあるときに見に行くことができて超ラッキーでした。


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