U.K.日本公演

 しばらく紅茶ネタが続いたので今日は少し違うことを。
ここのところ紅茶買って飲んでばかりという生活が続いてますから。
先程も家の在庫茶葉を1杯あたりで換算したらすごい杯数でした(笑)
まぁ毎日5~6杯は飲んでるし、もうちょっと暑くなったら水出し紅茶も作るから
だいぶ消費されると思うんですけど(^^ゞ

 少し遅くなってしまいましたが6月16日に見に行ったU.K.のライブレポ。

uk.jpg

 U.K.というのは私とチキオさんが大好きなイギリスのプログレッシブロックバンド。
昨年もオリジナルメンバーのジョン・ウェットンとエディ・ジョブソンに
サポートメンバーを加えて来日したのですが、今回はドラムスにテリー・ボジオを
加えた第2期オリジナルメンバーのみの来日にということで冬の寒い時期に
チキオさんが気合いを入れてチケットをゲットしていたのでありました。
というわけで2人してワクテカの土曜日でした。

 土曜日でしたが私がお仕事休みじゃないので現地集合。
なんか雨降ってるし、めちゃくちゃ寒かったっす。
チキオさんは物販で買うものがあったので先に会場へ、買い物が終わって
会場近くのファミレスで開場までの時間潰しをしていると、
なんと私達のテーブルの斜め後ろに日本のプログレッシブロックの
貴公子様がスタッフさんと一緒に座っているではありませんか。
その貴公子様のCDでも持っていればサインでも頂きたかったのですが
あいにくそんなものは持っておらず、貴公子様もプライベートで
見にいらっしゃったのでしょうからここは貴公子様の横顔をだけを見て
来る開演時間までまたまたワクテカして気分を盛り上げていったのでした。

 開場時間も過ぎ、チキオさんと2人で会場へ。
席はチキオさんが頑張ってゲットしただけあってなかなかに良い位置。
ここからだとキーボードのエディさんの指の動きは丸わかりです。

 いよいよ開演時間。
まずはエディ・ジョブソンが舞台に現れて1曲目は”Alaska”から。
そしてドラムセットの輸送費がかかるからとヨーロッパツアーには参加しなかった
テリー・ボジオのドラムセットとはいったいどんなもんじゃいな?
と思って舞台の右側に目を向けると。。。
普段SOWのライブを見に行ってそうる透さんのドラムセットもすごいと思っているのに
テリーさんのはその比じゃなかった、なんか屋台というかこれは山車?って感じ。

 そんなこんなでステージは進んでいき、今年はこの曲はやらないのかな?とか
これだけコーラスがつけられないんじゃこの曲は敢えてやらなくても
良かったんじゃないのかもとか演奏される曲を堪能していると
楽しい時間はあっという間に経ち、ラスト曲・アンコール曲を終えて
ライブは無事(若干最初の方にトラブルありでしたが)に終了したのでした。

 もうこのメンバーでのライブは見れない(かも)と思うと感動&感慨もひとしお。
また観たいとも思いますがこのバンドに賭けるチキオさんの情熱は半端じゃないので
もしまた復活公演が決まったりした暁にはチキオさんのことも心配だったりします。


今回の公演のセットリスト
・Alaska
・Night After Night
・Nothing To Lose
・Thirty Years
・Rendezvous 6:02
・Carrying No Cross
・Eddie Jobson Violin Solo
・Eddie Jobson Keyboard Solo
・Terry Bozzio Drums Solo
・As Long As You Want Me Here
・Danger Money
・In The Daed Of Night
・By The Light Of Day
・Prest Vivace ~Reprise

アンコール曲
・Caecar's Palace Blues
・The Only Thing She Needs


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