ドイツ・オストフリースラント風ブレンド

 「初夏」っていう言葉がぴったりなくらいなお天気でした。
会社の窓の外が爽快感漂ってました、外階段に通じるドアを開けていても
湿気をほとんど感じなくてブラウスの袖をまくらなくても過ごせました。

 朝食のときに飲む紅茶にシルバーポットさんの
「オストフリースラント風ブレンド」を開封しました。

 オストフリースラントというのはドイツ北西部・北海に面する沿岸部で、
この辺りでは紅茶が好まれているのだそうです。
 飲み方も独特で小さめのティーカップに氷砂糖を入れ、その上から
紅茶を注ぎ、そこへ生クリームを紅茶に載せるように注ぐ。
そしてそして混ぜないでそのままいだたくのだそうですよ。

 クリーム、紅茶、氷砂糖と3つの美味しさを味わえるとの事ですが
私はこんな飲み方をしたらクリームの濃厚さと底に残った氷砂糖の
甘さに参ってしまいそうです

 そんなことで私は普通にノーシュガーのミルクティーで頂いております。
シルバーポットさんの公式に茶葉のブレンドは書いていないのですが
ベースはアッサムでこれに何かセイロン系の紅茶をブレンドしているようです。
どんなブレンドがなされているか分析できる舌は持ち合わせておりませぬ(^^ゞ

 味はいたって普通のアッサムのブレンドです、というかアッサム感しか
私には感じられません
香りも普通にアッサムな香りだし。単一茶園ものに比べると
あっさりとした感じかな?って思います。

 ヨーロッパって行ったことないから(行ったことないのヨーロッパだけじゃないけどさ)、
生きている間に1回は行ってみたいな(笑)


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