朝日のような夕日をつれて 2014

 前回の記事から随分間が空いてしまいましたが元気です。
暑いので仕事から帰ってくるとお風呂入って一杯飲むという
パターンが定着してしまったグータラものです。

 今日から夏休みに入りました。
ずっと楽しみにしていたKOKAMI@networkの
「朝日のような夕日をつれて 2014」を観てきました。

以下、ネタバレになりそうなので畳みます。

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 第三舞台は解散してしまいましたが主役の2人は第三舞台の
看板役者、大高洋夫さんと小須田康人さんだったのでこれはもう見に行かないといけません。
気分はすっかり第三舞台だったんですが開演前のお決まりの
「More than this」が会場に流れないのはああ、やっぱり違うんだと思ってしまいました。

 あとはゴドー1さんが出てきたときの「第三舞台だ、よろしく」のセリフがなかったり
~病のくだりのパターンが変わっていた&減っていたのがなんか物足りない。
ゴドー2さんが上から降りてくる「トランシルバニアのサミーが死んだ」のところは
今回の役者さんも良かったんだけどやっぱり筧さんや松重さんのとは違いますね。
私は「朝日~」をリアルで見たのは97年バージョンだったんですが(おかげで
それ以来の松重豊ファンになってしまった)、どうしても比べてしまう。

 研究員(ゴドー1)は吉本興業の藤井隆さんだったんですが
観ていて「あれ、セリフ忘れた?」と思えるところもあったりなんかちょっと不安定でしたね。
若手の俳優さんがわりとしっかりしていた分余計にそう思ってしまいました。
藤井さんに過度に期待していたせいもあったんですが。

 あと今回はパンフレットも売っていたので購入したのですが
大高さんのコメントに第三舞台解散公演の「深呼吸する惑星」のあとで
「(鴻上さんと大高さんと小須田さんで)「朝日~」を演らないと終われないね」
というのがあったのと、自分で観ていて感覚的にも
今回の「朝日~」で本当に第三舞台は終わってしまうんだ感が半端なかったです。
第三舞台とリアルで関わっていた期間は本当に短かったんですが
(初観は「リレイヤー3」で大高さんに惚れました)いろいろなものをもらった気がします。

 鴻上さんや大高さん小須田さんはこれからも個々で活動を続けると思いますが
皆さん、いつまでも頑張って欲しいです。

 凱旋公演もあるみたいだから縁があったら観に行きたいな。



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